【エバーデール 大鐘の祝祭】100年の歴史第3章!周辺国との外交

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ベルフェアにストレスなし。あったのは、満足感でした。

こんにちは、ボドゲライターのキクチレンです。

ボドゲに関する記事を、日々更新しています。

ルカ

ベルフェアの拡張の話なのに、なんでエバーデールの歴史について触れてるの?

キクチ

実はベルフェアは、エバーデールが建国されて100周年になったことを記念して開催された一大イベントなのです!

ベルフェアが開かれるまでの背景を知っておくことで、よりワクワクしながら楽しめるようになります。

今回は、周辺国との外交の観点から話していきます。

キクチレン エバーデールの経歴

  • エバーデールシリーズを60回以上プレイ
  • カード評価記事や、別拡張「真珠の入り江」と「剣ヶ峰」のまとめ記事を執筆

この記事を読むと、こんなメリットがあります。

記事を読むメリット2選

  • 拡張セットでお世話になっているカード等の歴史が見えてくる。
  • 他の人にエバーデールの魅力を話せるようになり、周りにファンを増やせる。

ぜひ、最後までご覧ください!

  • 公式発表の翻訳ではありません。
  • 2023年3月時点では、まだ英語版しか発売されていないため、日本語版が発売された際に、修正が入る可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

なお、まとめ記事はこちら!

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目次

結論 エバーデールの外交の歴史を、3つの観点から解説

第3章では、次の3つのポイントから、周辺国との関係について話していきます。

基本的にはパールブルックとは良好な貿易関係を築けている印象を受けます。

それでは順番に、見ていきましょう!

パールブルックとの貿易

エバーデール暦12年

パールブルックの市民たちと貿易協定を結ぶ

エバーデールとパールブルックは、実は別々の国であったことが、この文章から明らかになります。

エバーデール暦21年

パールブルック河が氾濫となる。

エバーデール暦23年

「Atlas of Everdell」が出版された。イラストレーターは「画家のボズリー」。

いわゆるエバーデールの地図を、パールブルックの住民として登場する、画家のボズリーが仕上げています。

この記述からも、エバーデールとパールブルックは友好的な関係が築けていると推測できます。

建造物-記念碑

パールブルック周辺で採掘される真珠も活かして、エバーデールには記念碑が建造されました。

エバーデール暦16年

希望を見守る門が建造される。

エバーデール暦29年

雲霞の噴水が建造される。

エバーデール暦59年

日之出橋が建造される。

ちなみにですが、最後の記念碑「流星の炎」については記載がありませんが、おそらく97年~98年に建造されたと予想しています。

この理由は、最終章にて詳しく話していきます。

すぐに理由を確認したい方は、下記の最終章の記事をご覧ください。

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スパイアクレストとの軌跡

エバーデール暦24年

スパイアクレスト山脈での貿易路が開拓された。

20年代からエバーデールとスパイアクレストとの協力関係が築かれていきました。

エバーデール暦64年

琥珀の洞窟にて、金が見つかる。

おそらくですが、スパイアクレストの地図タイルで登場する琥珀の洞窟のことを指していると思われます。

エバーデール暦66年

グレイクローク協会が設立される。

スパイアクレストの発見カードに出てくる「グレイクロークの隠れ家」と関係がありそうです。

ただし、グレイクロークが具体的にどのような団体なのかは不明です。

エバーデール暦88年

竜巻が、エバーデールを襲う。

この竜巻によってエバーデールは甚大な被害を受けることになるのですが、翌年にスパイアクレストが助け舟を出してくれます。

エバーデール暦89年

スパイアクレストのルーン王が来訪。エバーデールに支援金を貸し付ける。

前年の竜巻被害への支援金だと思われます。

ルーン王がここで助け船を出したことにより、スパイアクレストとエバーデールは対等な関係として急速に接近。手を取り合うようになります。

一時の災害が、動物同士の絆を深めてくれたと感じられます。

エバーデール暦90年

テゼル=スピンクが、蒸気機関を開発する。

テゼルというと、剣ヶ峰のテゼルの塔を連想させます。

このため、テゼルの塔で研究を行っていた動物が、テゼル=スピンクであると推測します。

この蒸気機関が、後のニューリーフの蒸気機関車につながっていくことになります。

この点については、最終章にて詳しく話していきます。

エバーデール暦91年

ハニーポゥがエバーデールにて、大型動物として初めての市民権を獲得する。

ハニーポゥは、スパイアクレストに出てくる大型動物です。

前述した竜巻被害への支援が、双方の国の関係を良くしたという、決定的な出来事になるでしょう。

この出来事が大々的に取り上げられている所から見ても、今までは国交が希薄なものになっていたと思わせられます。

このことから逆に、第2章で話したホーネット戦争の相手国が、スパイアクレストであったとする説の、間接的な証拠になるかなと思います。

エバーデール100年の歴史第3章!周辺国との外交 まとめ

最後に、周辺国との外交についてまとめていきます。

第3章では、次の3つのポイントから、周辺国との関係について話していきました。

基本的にはパールブルックとは良好な貿易関係を築けている印象を受けます。

次でいよいよ最終章。

エバーデールに、過去最大級の悲劇が訪れます。

そこから、どのようにベルフェアに繋がっていったのか。

ぜひ、最終章の記事をご覧ください。

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また、ベルフェアに興味が湧いた方は、下記のリンクから購入してみてください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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